2010年3月アーカイブ

薬系大学の卒業生にとって人気の高い進路として、大学院進学があげられます。

薬学の研究者や製薬会社での創薬、開発の担当者などには大学院卒業者が多く、このような分野で活躍したいと考えている人が大学院に進学するといったケースが多いようですね。

6年制の導入にともない、6年制の薬剤師養成課程を基礎とする大学院の課程は、標準修業年限4年の博士課程のみ。

与えられる学位は薬学の博士号になります。

4年制課程を基礎とした大学院は薬科学の修士課程、薬科学の博士課程となります。

薬学をより深く学びたい、自分の将来進みたい分野に役立つ研究をしたいなどという場合は、大学院への進学を検討してみてもいいですよね。


薬剤師という職業には、好奇心旺盛な人が多いような気がします^^

わたしも小さいころから、通信簿などには必ず「好奇心旺盛な子」と書かれていました。

それとセットのような「注意力散漫」とも書かれてましたが・・・。

薬剤師として仕事をしていくためには、薬系大学在学中から薬について勉強していく日々が続くことになります。


薬のもととなる植物の成分にはどのようなものがあるか、人体のしくみはどのようになっているのか、○○という薬はなぜ××という病気に効くのか、A薬とB薬の相互作用はなぜ起きるのか、ということなど、薬剤師の仕事をしていると疑問や不思議なことがいっぱい^^

だからなのかな?

わたしのまわりの薬剤師たちは、本当に好奇心旺盛な人ばかりです。

「どうして?」「なぜ?」と疑問をもち、その疑問を解決していくことに喜びを感じられるような好奇心旺盛な人が勉強を楽しんでできるからですかね。


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